おまとめローン
よく借金返済ブログの中に、おまとめローンのことが出てきますね。

私も借金マックスだったとき、一度、おまとめローンの資料を請求したことあります。

東京◯◯◯銀行さん。




でも、けっきょく申請しませんでした。




ぜったい無理、おまとめ出来ないだろう、と自分で思い込んで、出すのも無駄、って思いました。

そして、その後すぐ、ファイナンシャルプランナーの友人に相談

債務整理をすすめられ、今にいたります。

なので、おまとめローンはしなかったのです。

あのとき、おまとめローンの申請してたら、通っていたのかな、それともやっぱりダメだったかな。

私は、ファイナンシャルプランナーの友人に相談出来たのでよかったですが、もしあのとき、おまとめローンも通らず、相談出来る友人もいなかったら、どうしていたんだろう。。。

怖くなります。

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そして、相談できる友人がいたことに感謝です。
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[2011/05/03 14:49 ] | 回顧録 | コメント(0) | トラックバック(1)
友人からの借金
先日、消費者金融からの電話におびえていた日記を書いたら、その頃のことをまた想いだしました。。。

私の中の黒歴史。

ほんとに想いだすのも嫌。

へこみます。

でも、忘れてはいけないことです。

自分の都合のいいように記憶を変えてしまわないように、自分への戒めとして書いておきます。





それまで、ずっと自転車操業で借金返済をしていましたが、ある時、どうにもならなくなってしまいました。

その日、仕事が終わったあと、自分ともう一人の同僚(女性)だけ残業で残っていました。

私は金策に走り回ったのですが、どうにもならず、その同僚に

「すごく心苦しいのだけど、どうしてもお金が必要になってしまった。来月返せるので、お金を貸してもらえないですか」

とお願いしました。

計画してお願いしたというより、ふいに口をついて言葉が出てしまった、という感じでした。



私の様子がせっぱつまっていたのでしょう。

同僚は詳しいことは何も聞かず

「わかった。いくら必要なの?」とだけ言いました。





「40万円・・・。」




私だったら、そんなお願いきっとお断りしていたと思います。

そんな余裕ないし、そんな金額気軽に貸せられない。




でも、彼女は

「わかった。いつまでに必要?」

と言いました。



私「出来たら明日・・・」

彼女「明日、有給の予定だから、お昼に銀行行くから、どこかで待ち合わせよう」



たまたま、満期になった定期があって、使う予定は少し先だから、来月返せるならいいよ、とのことでした。

私は、助かった、という想いと、申し訳ない、恥ずかしいという想い、何も聞かずに貸してくれる彼女の心の大きさ、私への信頼感など、いろんな気持ちでいっぱいでした。

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今、思い返しても情けないです。
[2011/03/27 21:41 ] | 回顧録 | コメント(0) | トラックバック(0)
電話
昨日久しぶりに、「借金は身を滅ぼす」を読み返して、ぞぞっという気持ちを思い出しました。


借金マックス時代、カード会社や消費者金融からかかってくる電話が恐怖でした。

返済が遅れていて、しかも返せるあてがない。

何日か後に払えるなら自分から電話しますが、払えるあてがないので、電話する事も出来ず、びくびくしていました。

今から考えると、ほんとに借金末期状態。

どうにもならない状態だったんだな~と思います。

返済日を過ぎると、消費者金融から電話があります。

職場の電話が怖かった。

電話が鳴ると、私か、もう一人の職員のどちらかがとります。

ふだんは、私も電話をとるのですが、返済日を過ぎた時期は違いました。

電話が鳴った瞬間、私は、忙しいふりをして、席をたって部屋を出ます。。。

もしくは、自分の携帯が鳴ったふり。

携帯をもって、部屋を出ます。

しばらくして戻ると「◯◯さんて方から電話があったよ、折り返し電話欲しいって。」と言われます。

「あ、ありがとう」とさりげなく言いますが、どうしようもないくらい怖かった。

職場の電話にかけて私がつかまらなかったので、すぐに携帯にもかかってくるということが経験でわかってくるので、携帯もオフにしたり、とにかく電話に出るのが怖かった。

返すお金をどうやって作ったらいいか、まったくあてがない。。。

家に帰ると、留守電のランプが点いている。

再生しても、なんのメッセージもない。

これもきっと消費者金融からに違いない。

家にいても、電話がこわかった。

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あの頃はほんとに精神的にまいっていました。
[2011/03/24 15:07 ] | 回顧録 | コメント(2) | トラックバック(0)
相談に行く時
すみません、話があっちゃこっちゃ行ってます。

思い出したときに書いておきたいので、行ったり来たりですみません。

初めて借金のことを人に相談した話を前に書きました。

その方はファイナンシャルプランナーで、過払い金の請求などのお手伝いは出来ないけど(弁護士さん、司法書士さんしか出来ないそうです)でも、これからどうしたらいいかのアドバイスをしてもらいました。

でも、それ以上に、初めて人に借金の話が出来て、とても気が楽になりました。

ありがたかったです。

そして、最初にその方の事務所で話したとき、まず、今の家計簿を見せてくださいと言われました。

私は家計簿はつけたことがなかったです・・・。

つけたことは何度かありましたが、継続していませんでした。

収入はわかります。

でも支出のほうが、かなりおおざっぱにしかわかりませんでした。

その頃は、毎月大赤字だったので、怖くてまともに支出を見ていなかった、というのもあります。

友人が、表を書いてくれます。

でも、食費とかぜんぜんわかりません。

これでは生活の建て直しって言ったって、どうしようもありません。

友人に、まずは1週間家計簿をつけてみて、と言われました。

これから、特定調停するにしてもなんにしても、家計の提出が必要になるから、出来たら1ヶ月分は欲しいけど、次に会う時まで1週間つけてからまた会いましょうと言われました。

なので、今、多重債務で、どうしようと悩んでいる方には、まずは、家計簿をつけることをぜひおすすめします。

もしどこかに相談に行くとして、これを持って行くのと行かないのでは、相談の内容がかなりかわってくると思います。

持って行けば、具体的なプランが建てられる。

相談でもお金がかかるかもしれないし、たとえ無料相談であったとしても、予約とるにはそれなりに待ったりするし、第一自分の時間も相手の時間ももったいない。

私も、借金がマックスで辛かったときは、家計簿なんてつける気にもならなかったし、つけても焼け石に水、どうにもならない、と思っていたのですが、必要になったとき、そこから書き始めても、また1ヶ月待ちとかになってしまいます。

ぜひ今、つけることをおすすめします。

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家計簿、100均で買いました。
[2011/03/04 09:28 ] | 回顧録 | コメント(0) | トラックバック(0)
ヤミ金 続き
ヤミ金の話の続きです。
http://twix785.blog102.fc2.com/blog-entry-46.html



電話番号を聞いたので、仕事の休み時間に思い切ってかけてみました。

年配の男性の声です。

思ったより怖い感じではありませんでした。


そして、知り合いの社長さんに紹介してもらったこと、60万円をお借りしたいことを切り出しました。

確認などあるので、もう一度電話して、と言われ、いったん電話を切りました。



はぁ~・・・

助かったかも。

でも、ほんとは行ってはいけないところまで来てしまっているのかも・・・。

どっちにしても、とにかく目の前の返済をどうにかしたい。

その考えでいっぱいでした。




お昼休みになりました。




もう一度電話をする前に、ATMでカードの借り入れ可能額を確かめてみました。

すると・・・




利用可能額 70万円


前日まで0円だった利用可能額が、今日は70万円になっています。


前回の返済が遅れて、利用可能になるのが少し遅れていたようです。

もうそれもわからないくらい、どのカードでいくら借りられるか、ぜんぜんわからなくなっていました。


すぐさま借り入れして、他の会社のカードに支払いしました。

とりあえず、危機は脱出できたようです。




それから、さきほど電話した男性にまた電話をしました。

「すみません、さきほど電話したものです。お金の工面が出来まして、今回はお借りしなくても大丈夫になりました。お手数おかけしました。」


「あっ、そう。わかりました。また何かあったら電話してね」

と、言われました。

準備していたのに、とか、怒られるかもしれない、と思っていたのですが、電話の声は、優しかったです。




危ないところに踏み込むほんとにギリギリ一歩手前で踏みとどまれた、って感じでした。

あの時、

もし、ATMで確認していなかったら、

もし、一日前に借り入れのお願いをしていたら、

もし、ほんとにどこからも借りられなかったら・・・



ほんとに帰ってこれないところに行っていたのかもしれません。

チャンスをもらったって感じがしました。




紹介してもらった社長さんにもお礼とお詫びの電話をしました。

そしてその後は、そのヤミ金さんに電話をすることもなく、今にいたります。

ほんとに、ほんとによかった・・・。


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今、あらためて思い出しても、ほんとに危ない綱渡り状態だったと、怖くなります。

[2011/03/01 17:50 ] | 回顧録 | コメント(0) | トラックバック(0)
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