身の程を知る。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス


先日、職場の方が、組合から借り入れをしたい、という話をしてきました。

組合から借り入れする時は、銀行からの借り入れと違って審査はないのですが、1人同僚(組合加入者)の保証人が必要となります。

それで、私に保証人になってくれないか、という相談でした。

私は自分が借り入れしたときに、別の同僚に保証人になってもらったので、将来その方が借りることがあった場合、保証人になるという約束をしています。

なので、申し訳ないけど保証人になれないことを伝えました。

1人で1人の保証人にしかなれない規約があるのです。

その方はわかった、ありがとう、別の人に聞いてみる、と言いました。



その時に聞いたのですが、お子さんが東京の大学に進学していて仕送りが大変で、奨学金の借り入れや銀行のローンもあって、これ以上借り入れが出来ないので、組合なら審査もなく借り入れが出来ると聞いた、と言っていました。



・・・たしかに借りられるよ、でも大丈夫なんだろうか。

銀行から借り入れが出来ないってことは、もうかなり危ない状態なんじゃないだろうか。。。

自分もそうだったけど、すべてがギリギリの状態で何か起きると、もう破綻の道まっしぐらだよ?

自分が債務整理したことは言っていないので、あまり強い事も言えないけど、ほんとに心配です。



その方は、生活が苦しいような感じもしないし、どちらかというと贅沢な生活をしているようにみえます。

去年もご家族で1週間の国内旅行に行ったり、リッチだな〜と思っていました。

でも、実は無理な生活をしてたのか。。。

人の家庭のことはわからないものです。




借金を作って、今コツコツ返済中の私ですが、自分に言い聞かせていることは、「自分の身の丈にあった生活をする、身の丈を知る」ということです。

毎月、その月の返済が終わって、余裕があればその中で買いたい物を買う。それが当たり前なんですよね。

二度と借り入れて何かを買う、ということはしたくないです。



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[2015/02/11 22:37 ] | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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