「物には相場がある」 からの 「物には寿命がある」
前の日記で、「物には相場がある」と書きました。

オークションなどで、いい値段で売るにはタイミングが大事だと。



ちょっと前のことですが、年末の大掃除の前に少しずつ掃除を始めようと思って、まずは玄関から、と靴箱の断捨離をしました。

箱を一つ一つ開けて、もう履かない靴などを処分しました。

その中の一つの箱を開けると、サンダルが入っていました。

おっ!こんなサンダルがあったっけ、これはまだ履けそうだな、と持ち上げると、パラパラパラ・・・と、ヒールのかかとのゴム部分が砂のように崩れました。

こんなの初めて見ましたよ!

どういうことでしょうか。

熱でダメになった?

年数がそんなに経ってた?

もともと安物だった?

たぶん全部が原因。

かかとの底部分のゴムがすり減る、とか、はずれる、ならわかりますが、ほんとにサラサラと粉になって崩れたんです。

映画でゾンビやバンパイヤが死ぬとき?みたいに一瞬で粉になりました。

けっこうビックリ&面白いものみたな〜、みたいな感覚です。

こうなると、なんの未練もなく断捨離できました。

いつも、まだ着れるのに、とか、まだ使えるのに、と捨てることにためらいがあるのですが、今回ばかりは、迷いなく処分することができてスッキリしました。

と同時に、物には寿命があるんだな〜と感じました。

いつまでも大事にとっておいても、使えなくなることもあるんだな、と思うと、ちょっと寂しくなりました。
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[2015/10/26 22:20 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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