ナツジさんの漫画を読んで過去を思い出す
ナツジさんの、「ギャンブルで作った借金のマンガ」を読んでいます。

主人公の行動や考え方が、過去の自分とだぶってしまって辛すぎる。

闇金ウシジマくんを読んでいるようなリアルな怖さです。

主人公がパートを休んでお金の工面をする場面があります。

その時彼女の心の声。

「時給900円×5時間=4,500円 今さら4,500円稼いでも」

・・・わかります。

私もお金の工面に必死になっていた頃、わずかな節約を「今更○○円節約しても仕方ない」って思ってました。

今日明日にでも10万円単位のお金が必要だった時、千円、2千円あっても仕方ない、焼け石に水、と思っていました。

当時を思い出すと震えるほど怖いです。

ある程度借金が大きくなってしまうと、もうコツコツと返せなくなってしまう。

ナツジさんの漫画はあと2回で完結です。

この主人公がどうなってしまうのか、こわごわと見守ります。
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[2017/08/02 22:20 ] | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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