知り合いのお店




知り合いの方が、今までやっていたレストランをしめるのだそうです。

オープンしたのが5年くらい前、その頃はまあまあお客さんは入っていたそうですが、この1年くらいはかなりお客さんが減ってきていたそうです。

お客さんが減って来た頃から、人件費を節約するために従業員を減らし、最終的に自分1人で料理も運ぶのもレジもするようになったそうです。

すると、いくら小さな店だといっても、注文するのも時間がかかるし、料理が出て来るのも遅くなるし、さらにお客さんが減ってきて、そのうえ6月頃にエアコンが壊れてしまったけど直すお金もない、という状態になったんだそうです。

そして結局今月いっぱいでお店をしめる決断をしたのだそう。




この流れ、なんかすごいわかります。

お金が回らなくなるときって、いろんなことがだんだん悪い方に進んで行く感じ、わかります。

じわじわ困窮していってるところにだめ押しのアクシデントが起こると(エアコンの故障)、もう八方ふさがり。



私もこんな感じだったよな〜。

大丈夫、まだ大丈夫、と行動を先送りしてるうちに、ほんとにどうにもならない状態になってた。

まだ大丈夫、って時になんとか対策を立てないと、どうにもならないところにまで行ってしまう。

そんなことを感じました。
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[2015/08/05 22:12 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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