情報開示報告書でわかること



先日、情報開示報告書を取り寄せた話を書きました。


カード発行の申込をすると、そのカード会社がCICやJICCで、申し込んだ人の情報を確認するのですが、きちんと返済をしてるのか、遅延、滞納してるのかだけじゃなくて、他のカード会社に申し込んでいればそれもわかるそうなんです。


カード会社が情報を確認したことが履歴でわかるので、あ〜、この人は何社にもカード発行の申請をしてるんだ、ってことがわかるそうなんです。


それもあまりよい評価にはつながらないので、カード発行の申請は一度に何社もしないほうがよいそうなんです。


情報開示報告書を取り寄せたとき、それも気になっていたのですが、今回報告書を見ると、その履歴はありませんでした。


実は、債務整理をして返済中に一度カード発行の申請をしました。(4年前)


覆面調査でカード発行の申込をする仕事があって、そのときは、カード発行の申請するとCICやJICCの履歴に残るってことを知らなくて、ただ調査の謝礼が欲しくてその仕事に申し込んだんです。


どうせカード発行は無理だから、と申し込んだあとにキャンセルをしました。


覆面調査の会社の説明でも、申込後にキャンセル可、と書かれていたのでそうしたのですが、あとになってから申し込んだ履歴が残るかも、ということを知ってあせりました。


それで今回気になっていたのですが、その履歴はなくホッとしました〜。


カード会社が確認する前に自分でキャンセルしたからなのか、確認はして履歴にもついたけど、年数がたって履歴の上から消えたのかわかりませんが、どちらにしてもよかったです。


これから先、カードが必要になることも、ローンを組まなきゃいけないこともあるかもしれない、その時に、ついうっかりのミスで出来ない、ってことがないよう、慎重にいかないと、って思いました。
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[2015/08/04 22:55 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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