友人からの借金
先日、消費者金融からの電話におびえていた日記を書いたら、その頃のことをまた想いだしました。。。

私の中の黒歴史。

ほんとに想いだすのも嫌。

へこみます。

でも、忘れてはいけないことです。

自分の都合のいいように記憶を変えてしまわないように、自分への戒めとして書いておきます。





それまで、ずっと自転車操業で借金返済をしていましたが、ある時、どうにもならなくなってしまいました。

その日、仕事が終わったあと、自分ともう一人の同僚(女性)だけ残業で残っていました。

私は金策に走り回ったのですが、どうにもならず、その同僚に

「すごく心苦しいのだけど、どうしてもお金が必要になってしまった。来月返せるので、お金を貸してもらえないですか」

とお願いしました。

計画してお願いしたというより、ふいに口をついて言葉が出てしまった、という感じでした。



私の様子がせっぱつまっていたのでしょう。

同僚は詳しいことは何も聞かず

「わかった。いくら必要なの?」とだけ言いました。





「40万円・・・。」




私だったら、そんなお願いきっとお断りしていたと思います。

そんな余裕ないし、そんな金額気軽に貸せられない。




でも、彼女は

「わかった。いつまでに必要?」

と言いました。



私「出来たら明日・・・」

彼女「明日、有給の予定だから、お昼に銀行行くから、どこかで待ち合わせよう」



たまたま、満期になった定期があって、使う予定は少し先だから、来月返せるならいいよ、とのことでした。

私は、助かった、という想いと、申し訳ない、恥ずかしいという想い、何も聞かずに貸してくれる彼女の心の大きさ、私への信頼感など、いろんな気持ちでいっぱいでした。

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今、思い返しても情けないです。
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[2011/03/27 21:41 ] | 回顧録 | コメント(0) | トラックバック(0)
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